赤ニキビは危険信号?発見したら早めに皮膚科へ行こう

白ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビの違いを知ろう

赤ニキビは危険信号?発見したら早めに皮膚科へ行こう

ドクター

ニキビの種類

10代ごろから出始めるニキビには、いくつか種類があります。人によっては、大人になってもニキビが出続ける方もいます。大人になってから出てくるニキビは厄介なものが多くなおりにくいという特徴もあるのです。一度発症してしまうと放っておいても治らないことが多いです。原因によって症状が違うので確認していきましょう。

白ニキビ

ニキビの中でも初期段階のものが白ニキビとされています。毛穴が閉じている状態で、皮膚の中に発疹が出来てしまい膨らみます。毛穴に皮脂や角質がたまってしまっている状態になります。周りの皮膚とあまり色が変わらないので目立ちにくいですが放っておくのはいけません。アクネ菌が潜伏しています。繁殖してしまうと赤ニキビの原因となってしまうので気を付けなければいけません。スキンケアを見直すことで治る場合が多いので、今一度見直してみましょう。

赤ニキビ

肌表面に赤い発疹が出来てしまっている状態のニキビです。皮脂が分泌されすぎてしまうことにより毛穴が詰まってしまい、アクネ菌が繁殖してしいます。皮脂を分解する時に遊離脂肪酸という酸が発生しています。この酸が炎症の原因となり赤ニキビとなります。紫外線の当たりすぎなどで皮膚が酸化しても起こります。大きくなった赤ニキビはニキビ跡になることもあるので、早めにクリニックへ行くことを進めます。

化膿ニキビ(黄ニキビ)

赤ニキビがが悪化してしまい、化膿した状態のニキビです。毛穴に物凄い量の膿がたまっているので痛み感じてしまうこともあります。化膿ニキビは肌の奥深くまで影響を与えます。なので、ニキビ跡が残る可能性がとても高いです。なので、発見したらすぐにクリニックを受診しましょう。東京にはニキビ治療に特化した皮膚科があるのでおすすめです。