セルフは危険!ほくろ除去はクリニックで行おう

気になるほくろとはおさらば【ほくろ除去の方法や疑問にお答え】

セルフは危険!ほくろ除去はクリニックで行おう

カウンセリング

ほくろが出来る原因

ほくろは、皮膚の一部にメラニン色素を含んでいる細胞が集まってできたものです。そのために黒い目立つ色をしています。実は、お腹の中にいるときからほくろの出来る位置が決まっています。産後に元々出来る予定だった場所にさまざまな刺激が原因でほくろが出来ます。

除去の方法

ほくろがコンプレックスになり取りたいと感じる方もいます。ほくろの主な除去方法は、自分で行うセルフ除去と、クリニックや病院などで医師に除去してもらう方法があります。ほくろをセルフで除去するには、様々なリスクが伴うのであまりおすすめできません。

クリニックで除去する

確実にほくろが除去でき、感染症の感染などのリスクも極めて少ないです。クリニックでの除去は、年々安全性が向上していて、最近ではレーザーによる除去が一般的となっています。通院数は、大まかに初診・治療・アフターケアに分けて最低三回は必要と考えてください。

費用を取るか安全性を取るか

皮膚の一部になっているほくろを自分で除去するのは大変危険なので、必ず医師に除去してもらうようにしましょう。クリニックによって料金が少し高くなる場合がありますが、他の病気にかかってしまうより断然安いです。

ほくろに関するQ&A

ほくろ除去には保険が適用されますか?

機能的な問題があるなら保険が適用されます。顔を洗う時や、ひげをそる時に邪魔になってしまう場合は、機能的に問題があると判断されます。見た目や美容目的のみでほくろ除去を行う場合は、保険の適用外となってしまうので気を付けましょう。

レーザー治療に痛みはありますか?

局所麻酔をするので、手術中に痛みを感じることはないでしょう。ですが、局所麻酔を打つ時に少しだけ痛みを感じることがあります。注射により麻酔を注入しますが、痛みに弱い方は、麻酔用の麻酔を行うことが出来るので前もって医師に相談しておきましょう。

跡が残ることはありますか?

最近のレーザー治療は、とても進化しているので昔に比べると全然目立たなくなっています。全く治療後を見えなくすることは、不可能です。ですが、ほんとによく見ないと分からない程に仕上げることは可能です。